持続するビジネスと幸せな人生をつくる 「学びのバランスマップ」2026/1/1
成果が出る人、出ない人…
その違いは「学び方」だった!!
超情報社会の現在、才能発揮、ビジネス、コーチング、目標達成、自己理解、心理学、脳科学、スピリチュアル……私たちは膨大な情報に囲まれています。しかし、あまりに多すぎて「一体、どれが正しいのか?」と混乱し、「学びの迷子」になっていませんか?
もし、今あなたが、一生懸命に学んでも成果が出なかったり、心が疲弊してしまったりしているなら、それは、あなたの努力不足ではなく「学び方」が原因かもしれません。
本書は、京都大学大学院で都市工学の研究者だった著者が、20年の人間研究によって開発した、持続するビジネスと幸せな人生をつくるためのセルフマネジメントツール、「学びのバランスマップ」を公開する一冊です。
真の自分を目覚めさせ、物質と精神の豊かさが両立する人生を築くカギ。それはブッダ、孔子、アリストテレスも説いた人間の本質に基づく「学び方」の智慧でした。
さぁ、あなたも「人生の学びの地図」を手に入れ、真実の旅に出掛けよう!
あなたの才能と学びの盲点が分かる
「診断テスト」付き
こんな方におすすめ
- 学んでも成果が出なかったり、苦しくて行動が続かない方
- 色々な情報の中で、「一体何が正しいのか」と迷ってしまう方
- 一時的な成功でなく、持続するビジネスと本質的な幸せを目指す経営者、起業家の方
- ビジネス、プライベート、人間関係、心の充実など、全てが調和する人生を目指す方
- 物質と精神の豊かさを両立させる「心の仕組み」を論理的に理解したい方
- 人を導くリーダーや、人をサポートするコーチ、コンサルタント、カウンセラーの方
目次
- 第1章9割の人は気づかない
「学びのアンバランス」問題 - 第2章「学びの悩み」を終わらせた
研究ストーリー - 第3章あの聖賢たちも説いた人間の本質
- 第4章【図解】持続的な成果をつくる
「学びのバランスマップ」 - 第5章あなたの未来を変える3つのステップ
カスタマーレビュー
M.I
2026年3月9日
SNSや書店で目を引く様々なハウツーや理論や考え方。今の自分にはこれが必要に違いないと、また、なんとなく気になるからと、私は様々な学びに手を出してきました。ただ振り返ってみると、学んだその時はポジティブでやる気に満ちた気持ちになるけれど、果たしてその学びのお陰で自分の生活や人生が大きく好転したことはあるのかな?やっぱり三日坊主な私が悪いのかな?学び(理想)と結果(現実)がチグハグで、心の中では満たされていない自分もいました。 でもこの本を読んで、そんな私の学びがいかに独りよがりで、キャパオーバーで、不安定なものだったか気付くことができました。学びの全体像や性格タイプが体系化されていて、成長や自己実現のロードマップを手にしたような感覚です。自分が今どこでつまずいているのか、これから何を補強すれば良いのか、そういったことが自然と見えてきました。 学びのバランスは一朝一夕に整うものではありませんが、不安を煽るような見出しや、インパクトの強いタイトルに心を消耗することが今はほとんどなくなりました。道標となる地図がここにあると思えるだけで、以前よりずっと軽やかに楽しく学ぶことができています。
つばさ
2026年2月14日
この「学びのバランスマップ」は、悩みの“根っこ”を整理してくれる素晴らしいツールだと思います。独学していた頃は「行動」「感情」「自己理解」「在り方」「思考」などを個別に捉えていましたが、これを見た瞬間「あぁ、全部ここにつながってたんだな」と理解が構造としてつながりました。 特に印象的だったのは、自己成長の世界で起きがちな“0か100か”の極端な思考ではなく、「どちらも大切」「だからこそ調和が必要」というスタンスが明確で、迷った時に「今の自分はここにいるな」とすぐに立ち返ることができます。 「たくさん学んできたのに、どこかスッキリしない」と感じる人にこそ、これまでの経験を一本の線につなぎ直し「あぁ、そういうことだったのか」と腑に落ちる地図として、心からおすすめします。
かずき
2026年1月2日
私は、今まで自己啓発や心の学び、スピリチュアルなど幅広く学んできましたが、最初はうまくいくことがあっても、途中で行き詰まってしまうことが多くて、色々な学びを転々としていました。だけど、この学びのバランスマップは、今まで私が学んできたことが1つに集約されていて、全ての経験がつながりました!全部の学びが大切で、それらをバランス良く自分で活用できるようになる実践的なツールでした!今までは、本当にこれでいいのかなって迷いながらでしたが、このマップを使って日常を過ごしてみると、なんか不思議と軽やかな自分になれている気がして、人生を楽しみながら前に進めそうです!
TOSHI
2026年3月8日
私自身のこれまでの人生を振り返ると、学生時代からずっと「思考(未来×ネガティブ)」の領域に過剰に偏っていたことを改めて痛感しました 。リスクを予測し、戦略を立て、正しさを求める。その知性は武器でもありましたが、同時に「正しく解決しなければならない」という完璧主義に繋がり、自分自身を疲弊させていたのだと思います。 一方で、自分のネガティブな感情をあるがままに認める「受容力(過去×ネガティブ)」を、私はどこかで軽視し、蓋をしてきました 。論理で感情をねじ伏せようとしていたことが、人生の流れを滞らせていた最大の原因だったのだと気づきました。人生に問題が生じているのは、ハンドル操作を忘れてバランスを失っている状態であるという比喩に、非常に勇気づけられました。これは私にとって、一生もののツールになりそうです。私と同じように、知らず知らずのうちに学びが偏り、「何をしていいのかわからない」と立ち止まっている多くの人たちに、この「地図」が届くことを願っています。私自身も、思考と感情の調和を大切に、自分らしい「持続的な幸せと豊かさ」を築いていきたいと改めて感じました。
しょうま
2026年2月4日
意識のバランスマップの定義が秀逸だなと感じました。さらに、どこにいるかによって何をしたらいいのかの解説まで詳細に記載されており、今からでも内省をして自分の人生に活かせる物でした。全ての解釈が、自分を作り上げ、必要な時に必要なものに取り組むことで、善し悪しはなく、メリットだけ享受することができる。才能とは、自分の身体が勝手に動く能力、ポジティブもネガティブも受け取れる最高の状態、それらを継続的に続けられるもの。まだまだ、自分では気づいていなかった才能や人生の可能性があるのだと気づきました!
しょうちゃん
2026年2月11日
本書の「バランスを重視する」といった考え方が目から鱗でした。こうした心の学びは、テーマとして、コーチング、カウンセリング、ヒーリング、スピリチュアルなど一つの分野に特化したものが一般的な中で、それらをまとめてバランスをとることの重要さを伝えていることが特色があると感じます。またバランスをとることが大事といっても、具体的に何が大切なのか分かりにくいものです。ただ本書では「学びのバランスマップ」で四分割にされていることで、一見自分とは別のタイプの考え方も必要だということが目に見えてわかりやすくなっていると思います。全体を通してイラストや画像などが多く使用されており、項目ごとに色分けされているので初めて読んでも見やすい構成になっているかと思います。
QP
2026年2月11日
「学びのバランスマップ」は、自分を導く指針を探している方にぴったりな一冊です。 普段、無意識にスルーしている「なんとなくの違和感」や「心のちょっとしたサイン」が実は、自分の現在地を教えてくれる羅針盤のような役割を果たしてくれます。 この考え方を知ることで、自分の状態を客観的にチェックできるようになり、バランスが崩れても自分でハンドルを握り直せるようになりました。以前よりもフットワークが軽くなり、あれこれと思い悩むことがなくなって毎日が快適です。
みかん
2026年2月22日
バランスは、本当に大切だと感じました。 バランスは、本当に大切だと感じました。 夢中になりすぎる。 感情に振り回されすぎる。 「人一倍やらなければ」と思い込みすぎる。 そんな「〜すぎる」や「〜ねば」が強くなると、 人はだんだん盲目になっていくのだと思います。 だからこそ、俯瞰するための“バランス”が必要だと感じました。 私自身、自己啓発を学んでもうまくいかない時、「なぜ?どうして?」と何度も自分を追い込んでいました。 でも、ふと俯瞰してみると、 自分をダメ出ししてばかりの状態だったことに気づきました。感情が大きく揺れているときこそ、 この本にある「バランス」を意識してみようと思います。(横書きの電子書籍なので、スマホだと読みにくいかもしれません)

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